ピーリング特にケミカルピーリングとは

 ケミカルピーリングはフルーツ酸(AHA)と呼ばれる天然の酸性液を皮膚に塗り皮膚を傷つけることなく皮膚の表面の古くなった角質層をうすく剥がしていく治療法です。
 ケミカルピーリングで古くなった角質層を取り去りフレッシュな角質細胞が作られます。
このようにピーリングは皮膚の新陳代謝を促しますので肌のクスミを解消し小シワを目立たなくする。特にニキビは、毛穴がつまりそこに皮脂がたまった状態ですから角質をとりのぞくことを数回繰り返すと、お肌を艶を与えます。


ケミカルピーリングを進化させたラクトピールとは

ラクトピール

 ラクトピールは、医師が美容医療の現場で作ったピーリング剤です。

 今までのピーリング剤は皮膚の状態を見ながら施術しなければ化学熱傷のリスクがありました。 また終了時に酸を中和する必要があり中和剤の塗布もしなければならなりませんでした。

 このラクトピールは塗布して10分待ってから水で流すといった簡単な工程だけで中和剤も必要なく安全に家庭で施術できます。 施術後すぐにお肌のきめ細かさと肌の引き締めを実感できます。

ラクトピールはこんな感じに作用するんじゃないかな?

 ラクトピールを塗布することで皮膚に強酸にさらされます。ところがラクトピールでは強酸性の作用が皮膚の表面のみに限局(特許出願技術)されます。そのため強酸性の作用は表皮より下層に行くことはありません。酸によるピリピリ感が少しある(施術部位によっては全くない)だけです。
 その時の皮膚内の振る舞いは上層部が全部障害を受けたと判断しコラーゲンを増殖します。しかし、ラクトピールによる作用は表層だけなので直ぐに修復され生成されたコラーゲンは余ってしまうと考えられます。それによって、まるで成長因子が活性化したかのような肌のキメを整え、肌に張りやツヤを与え、肌を引き締めます。